手にできる水泡、手のかゆみ、手荒れ、手湿疹悩み解決
手湿疹・手荒れ・汗疱(汗泡)・手にできる水泡の悩みを解決しましょう

皮膚の機能について

 HOME │ はじめてご利用される方へ(お問い合わせ) │ サイトマップ 
 HOME ≫ 知っておきたい皮膚のしくみ ≫ 皮膚の機能について
手湿疹・手の水泡の改善方法を知りたい方は
コチラをクリックして下さい⇒水泡を完治させた4つの方法
スポンサード リンク

皮膚の機能
紫外線、気温の変化、細菌、化学物質 etc・・・

私たちは、絶えず目に見えない刺激に取り囲まれて生活しています。
皮膚はそれらの刺激から、カラダを防御する役割を担っています。

また、近年は特に、単に外からの刺激をはねかえす「壁」というだけではなく、免疫機能をもつ「臓器」として、その働きは大きな影響力を持っています。

例えば、皮膚の1インチ四方(6.5cm2)には、約2000万個もの常在菌(常にいる細菌)がいるといわれているそうです。
常在菌は、皮脂をエサにして脂肪酸を作り出し、肌を、常在菌以外の細菌がつきにくく、増殖しにくい弱酸性にしているそうです。
つまり、肌全体が弱酸性に保たれることにより、有害な菌の侵入をふせいでいます。

また、皮膚自体がある種の免疫物質を作り出し、侵入してきた異物に対して積極的に反応するという免疫機能も、皮膚の重要な役割です。

保護作用
汗と皮脂を分泌させ“天然クリーム”を作り、ベールのように皮膚を包んで、細菌などから守ったり、皮膚の乾燥を防ぎます。

体温調節作用
暑い時は、汗を分泌させてカラダを冷やし、寒い時には、ギュッと収縮して体温を逃さないようにします。

知覚作用
暑い、寒い、痛い、かゆい・・・etc
これらの刺激を知覚し、脊髄や脳の中枢に伝えます。

皮脂の分泌について
皮膚が分泌されすぎた肌は、敬遠されがち・・・。
でも、皮膚の乾燥を防ぐ上でも、皮脂膜を弱酸性に保って細菌を防ぐためにも、皮脂はある程度必要なものです。
皮脂の分泌量は「男・女」「年齢」によっても変わり、それが肌の状態にも影響します。

年齢で見る皮脂分泌量
【皮脂量のピーク】
皮脂は、男女ともに10〜14歳ごろの成長期に分泌量が増え始め、15〜25歳ごろまでにピークを迎えます。

【女性の減少期】
女性は36〜45歳頃(多くは40歳代の閉経期)から分泌量が減り始め、70歳を過ぎる頃には、5〜9歳と同じ程度になるそうです。

手湿疹・手の水泡の改善方法を知りたい方は
コチラをクリックして下さい⇒水泡を完治させた4つの方法
スポンサード リンク
HOME
手荒れの悩み
脱 合成洗剤特集
水泡改善体験談
ステロイドに頼らずに水泡を治そう
おすすめ商品のご案内
アトピー性皮膚炎 特集
知っておきたい皮膚のしくみ
皮膚のしくみについて
表皮の構造について
皮膚の機能について
皮膚トラブルの原因は?
皮膚と性ホルモンの関係
年齢に伴う肌の変化
肌のかゆみ対策
かゆみを引き起こす原因
気をつけたい化粧品の成分
紫外線対策
お肌のための栄養素
手湿疹・手の水泡の改善方法を知りたい方は
コチラをクリックして下さい⇒水泡を完治させた4つの方法
スポンサード リンク
 HOME │ はじめてご利用される方へ(お問い合わせ) │ サイトマップ 
 ▲このページの先頭に戻る
Copyright c 2005- [手湿疹・主婦湿疹・手荒れ・汗疱(汗泡)・手にできる水泡の悩みを解決しましょう] All rights reserved